改善屋本舗とは・・・
経営管理部門における「部門の力」と「機能の向上」という視点に立脚した
”品質改善エキスパートサービスプロバイダー”です。
このサイトでは経営管理部門改善に向けて検討すべき「内容」「項目」「情報」」を掲載した
ポータルサイトとして、経営管理者の部門のかた、経営者の方にお役に立つ「モノ」「コト」を掲載してまいります。
目的
私たちは、経営管理部門に対して、継続して利益を上げられる組織の品質を改善するため、
研究、提言、助言をトータルで実施します。
経営理念
「変える」を「メリット」に!!
経営方針
・私たちは、 ”コーポレートデザイナー”を育成します。
・私たちは、「サービス品質の向上」に努めます
・私たちは、「経営品質向上を望む組織」を対象にするサービスを提供します
・私たちは、法の遵守を含む、「道徳的な行動」を心がけます
私たちの考え方
◆ 成長企業の共通点、それは「凸人材」「凹人材」
私たちは、採用を始め、業務改善、経営企画を通じて、成長企業を見てきました。
それら企業に共通することが、人材の種類の豊富さ、であることに多くの経営者は気がついていない点です。
このことは、大変残念であり、また成長の機会を逃している一因でもあります。
長年、人事・労務、庶務といった「業務別」「職務別」にて内部統制を図ってきた企業の多くは、
集中した管理方法や制度を実行してきました。
しかし、多くの成長企業に共通することは、「凸人材」「凹人材」で構成された強い組織体が、
自然と作られていることに、私たちは気づきました。
ただ、この「凸人材」「凹人材」の組み合わせに、多くの経営管理を掌る責任者は、
難しい対応を迫られてきました。私たちは、これら対応をシンプルに考えることを提案します。
●「凸人材」の多くは、積極的な姿勢があり、行動的であり、瞬発力に優れています。
●「凹人材」の多くは、守成に強く、実直に勤勉に物事を進め、持続性が優れています。
これらの組み合わせを、社内で実現するためには、2つの条件を整える必要があります。
ひとつめは、人間は環境に影響される生き物であるという点であります。
社内環境が、多くの社員の「やる気」を奪い、「行動」を制約させている場合があります。
もうひとつは、評価される権限と相談する機能が一体化していない、という点が必要です。
つまり、相談するという行為は、一方では、自らの弱点を相手に告げる大変「危険な行為」で
あることは間違いありません。多くの企業では、それら機能分化が進んでおらず、
コミュニケーション能力の低下と共に、自らが悩み、人知れず、優秀な人材が御社を去っているケースもありませんか?
これら条件を整えることは、採用においても、定着においても、非常に「効率」を高めることが可能です。
必要なお金を無駄にかけなくてもよくなります。また、採用自体が厳しい業界においても、それら定着率の向上は、
事業継続のために避けて通れない「リスクマネジメント」「リスクヘッジ」になります。
このことが経営管理部門の業務では、「生産性向上」であることは間違いありません。
具体的には、各企業の事情もあると思います。
また、経営管理部門、いわゆる人事や総務、企画等の「生産性向上」に関心のない企業もあるかと存じます。
少子高齢化といわれて久しく、また「ゆとり教育」で育ってきた現代若者、企業組織に慣れていない
「フリーター」や「ニート」「日雇い労働者」が増加し、正職員・正社員を「効率」よく働いてもらう「働く仕組み」を
完備しない企業では、企業競争だけでなく、企業存続の危機にも繋がります。
★ 「あなたの会社は、就職活動の人気を集める企業ですか?」★
私たちもかつて、人気企業で人事や経営幹部を務めたわけではありません。
したがって、「いい人を採用する」難しさ、そしていかに「いい人はいない」のか−を実感しています。
また、仮に「いい人」が採用できたとしても、そのパフォーマンスをいかんなく発揮して、会社に貢献できた、
というケースは稀でした。この原因には、経営管理部門の職務分掌と専門化、いわゆる「社員サービスのプロ化」が
遅れたことに起因していました。その意識すらなかった企業もありました。
逆に、これらを整えることで、劇的に変わったことを体験し、私たちは、それら内容を皆様と共に成長、
成功を分かち合いたいと思い、ここにコンサルティングを開始しました。
多くの企業が、これら改善を実施するプログラムに参加していただけることで、多くの社員、関係者、家族においても、
「楽しい職場」「明るい職場」「未来のある職場」を実感してもらうこそ、混迷深める日本社会の中で、
すべてが幸せになるように、また感謝され、期待される会社になるために必要だと感じています。
そこに、私たちのプログラムを基に、私たち自身の能力を発揮して、幸せをサポートできる仕事の成果を感じていただけることでしょう。
■来年は、成長企業の仲間入りができますね−
成長企業とは、自然と努力の結果を形にでき、更に、自然と英知が集まってくる行動を環境から選んで作り上げている
企業に称される現象です。成長したくない、といっても、成長企業の仲間入りをしてしまう、
私たちのコンサルティング・プログラムを是非ともご期待下さい。
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